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神経を抜く治療(根管治療)

歯の神経を抜く治療をしないといけない状況とは

  • 眠れないほどの歯の激痛がある
  • 噛んだときに激痛が走る
  • 歯の根っこから膿が出ている。
  • 冷たいものを飲食したときにしみた感じが続く

    歯の根っこの治療(根管治療)が完治しにくい理由

完治することが難しい治療が歯の根っこの治療(根管治療)です。アンチエイジングの観点から説明しますと、エイジングの原因は慢性炎症と言われています。根っこの治療(根管治療)する根尖病層(歯には無数の象牙細管という管がある)の菌を全て取り除くことが不可能なため、慢性的に炎症を起こしてしまいます。

歯の神経を抜く治療の実体はこんなことをしています。
1,ラバーダムにより細菌感染を防ぎます。

2,歯の神経を取り除きます。
3,薬を入れやするために歯の中の形を整えます。
4,細菌を殺す薬を入れ込みます。

そのほかに根管治療の失敗0を目指すためにラバーダムを使用し感染を防ぎます。また確実に神経を取り除くために10倍の拡大鏡を使用します。また小嶋デンタルクリニックでは根管治療の難症例によっては、根管治療の実績のある専門の歯科医師をご紹介させていただくこともございます。患者様によりよい医療を提供するためにご理解いただければ幸いです。歯の神経を抜いた後は最短で再来院をしていただき、消毒・治療をいたします。

 

2016/11/24