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プラセンタ治療

プラセンタ治療

口元から全身のアンチエイジング

『プラセンタ』とは胎盤のことで胎児の発育成長に必要不可欠なものであり胎児はこの胎盤の補助を受け、成長します。わずか、0.1㎜の受精卵を平均3kgまで育て上げるという驚異的な働きを持った組織です。近年、美容業界を中心に話題となっている『プラセンタ』ですがプラセンタの作用の一つである細胞の活性化を促進する成長因子の働きを歯科治療においても、取り入れることはとても有用となります。

■歯科におけるプラセンタの利用女性の歯
・歯周病予防
歯周病の最大の原因はプラークなどが原因となりますが、免疫力の低下やホルモンバランスの乱れ、ストレスの影響など全身状態によって症状は進行します。プラセンタは免疫の活性作用をはじめ、細胞の修復、抗炎症、血流促進、ホルモンバランス調整など多方面から歯周病の発症原因や症状に対して作用します。

・外科処置との併用
プラセンタの効果の一つに創傷治癒促進作用(傷の治りを早める)があります。インプラント治療や抜歯などの外科処置の際に、プラセンタを併用するとその際にできた傷の修復を助けます。

・その他効果
味覚低下・口内炎・舌炎・口腔内乾燥症

■医科でプラセンタが使用される疾患
一部保険適応しています。

・婦人科
更年期障害・月経痛・月経不順・乳汁分泌不全・高プロラクチン血症など

・内科
肝炎・肝硬変・慢性膵炎・糖尿病・慢性胃炎・胃弱・胃潰瘍・気管支喘息・高血圧・低血圧など

・外科
慢性関節リウマチ・変形性関節症・関節炎・腰痛・五十肩など

・皮膚科
アトピー性皮膚炎・わきが・湿疹・あかぎれ・シミ・ソバカスなど

・精神科
自律神経失調症・不眠症・不安神経症

・泌尿器科
前立腺肥大・膀胱炎・痔など

・眼科
白内障・アレルギー性結膜炎・視力低下・眼精疲労など

・耳鼻咽喉科
アレルギー性鼻炎・メニエール病・花粉症・難聴・めまいなど

・その他
疲労・冷え性・虚弱体質・病中病後の疲労回復など

■プラセンタの美肌作用
◆美容クリニックでは必須
美白・保湿・細胞の増殖再生・コラーゲンの生成促進・血行促進・抗酸化作用・抗酸化作用・抗炎症作用・抗アレルギー作用・免疫賦活作用・アミノ酸の補給
・肌の調子を良くしたい
・小じわを改善したい
・ニキビを治したい
・乾燥肌が気になる
上記の作用により効果が期待できます。

■プラセンタの投与方法
◆投与方法は医科・歯科で変わりはありません
①皮下注射

上腕外側に皮下注射を行います。27Gという細い針ですのでほとんど痛みがありません。
ラエンネック・メルスモン 1回2アンプル 2000円+税

②サプリメント
メルスモンピュアカプセル。医療機関専売品のため、高濃度、高品質です。

1箱14700円+税(1ヶ月分)5日分よりあり

③プラセンタ配合口中ジェル

CLライン 1800円+税

1回2アンプルを週1~2回を3ヶ月ほど続けると良いです
投与方法、プランはスタッフまでご相談下さい

■プラセンタ副作用に関して
40年以上の実績があり、基本的に副作用はありません。副作用と呼べるものには、注射部位の発赤や腫脹、かゆみなどが起こることもありますが、回復します。またホルモン注射とは異なるため体調が悪くなることもありません。使用するヒトの胎盤も、HIVや肝炎などの感染症の恐れがないように、厳しく検査、管理された日本人のみの胎盤を使用しています。全ての感染症のチェックを行ったうえでの加熱処理を行っているため安心です。また当院では厚生労働省から承認された『ラエンネック』『メルスモン』の2種類を採用し使用しています。

■プラセンタの注意点
プラセンタの皮下注射をすることで献血ができなくなります。

2016/11/24